ボードテクスチャとは?フロップ後から肝心なボードテクスチャ戦略を説明

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ボードテクスチャとは

ボードテクスチャとは、場にオープンされるカードが、どんなハンドを持っている人が有利なのかを判断できるものです。

このボードテクスチャをもとに、フロップ以降のアクションを考えます。最近人気のオンラインポーカーでも同様の考え方ができますよ。

ボードテクスチャの分類

ボードテクスチャは大きく分類すると4つあります。一つ一つ説明してきます。

ローボード

全てが2-8で構成されたボードになります

例: など

特徴①:オリジナルレイザーは、ハイカードを基本的に持っているため、ヒットしている可能性は低いです。

特徴②:ターン、リバーでさらにローカードが出た場合、ストレートになりやすいため、セットなどはまくられる可能性が多くあります。

ハイボード

ボードに出ているカードのうち1-3枚がハイカードがあることです。

例: 

特徴①:オリジナルレイザーは、ハイカードを基本的に持っているため、ヒットしている可能性は高いです。

特徴②:ペアボードやモノトーンボードではない限り状況が変わりにくいです。

ドライボード

フラッシュ、ストレート、フルハウスなどになりにくいボードのことです。

例: 

特徴①:オリジナルレイザーは、引き続きCB(コンティニュエーションベット)を打ちやすいです。

特徴②:ヒットが強いボードです。

ウェットボード

フラッシュ、ストレート、フルハウスなどになりやすいボードのこと

例: 

特徴①:オリジナルレイザーは、CB(コンティニュエーションベット)を安心して打てない

特徴②:強い役が完成しやすいため、ヒットが弱く、ドローが付いてきやすい

ドライボード・ウェットボードの細かい分類

ドライボード・ウェットボードの中でも様々な事例があるため、一つ一つ紹介していきます。

コネクトボード

ストレートができやすいボードのことです。

例: 

特徴①:オリジナルレイザーは、CB(コンティニュエーションベット)を安心して打てないです。

特徴②:ストレートが完成しやすい、または既に完成しているため、ヒットが弱く、ドローが付いてきやすいです。

モノトーンボード

全部同じスートで構成されており、フラッシュができやすいボードのこと。出る確率は5%です。

例: 

特徴①:オリジナルレイザーは、CB(コンティニュエーションベット)を安心して打てないです。

特徴②:フラッシュが完成しやすい、または既に完成しているため、ヒットが弱く、ドローなども付いてきやすいです。

ツートーンボード

2種類のスートで構成されており、フラッシュができやすいボードのこと。出る確率は55%です。

例: 

特徴①:オリジナルレイザーは、マルチウェイの場合は、CB(コンティニュエーションベット)を安心して打てない。ヘッズアップならさほど気にしなくて良いです。

特徴②:フラッシュが完成しやすいため、ヒットが弱く、ドローなども付いてきやすいです。

レインボーボード

バラバラのスートで構成されており、フラッシュができにくいボードのこと。出る確率は40%です。

例: 

特徴①:オリジナルレイザーは、引き続きCB(コンティニュエーションベット)を打ちやすいです。

特徴②:ヒットが強いボードです。

ペアボード

1組のペアができているボードのこと。出る確率は17%です。

例: 

特徴①:2種類のカードしかでていないため、相手がヒットしている確率は非常に下がります。

特徴②:フルハウスができやすいボードになります。

レインボーツートーンモノトーン
NOTコネクト(Q.7.2など)非常にドライドライ
ややコネクト(9.8.2など) ドライウェット
コネクト(9.8.7など)ウェット非常にウェット

ドライボード・ウェットボードでの戦い方

ウェットボード:強い役が完成しやすいです。また人数が多ければナッツが出てくる可能性が高いため、ヒットの価値が下がります。

ドライボード:ストレート以上になる可能性はあまりないため、ヒットが強くなります。 レオ

haruto

ここで問題!自分が最強ハンドのAAを持っていたとしてフロップ①②どっちの方が嬉しいかな?

自分のハンド

フロップ①:

フロップ②:

タマ

②だにゃ!簡単だにゃ。

haruto

正解だ!なんで②を選んだのかな?

タマ

①の方がウェットでストレートもフラッシュも完成されやすいからにゃ!

haruto

大当たり!さすがタマだな!ウェットボードではいかなるプレミアハンドも負けやすくなってしますのだ。また、人数が多ければ多いほど負ける確率は増える。

タマ

なるほどにゃ!ボードや参加人数に気を付けてやってみるにゃ!

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